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なにをするサイトか
家の中の困りごとを自分で解くために、小さなツールをいくつも作ってきました。子どもの毎日のプリント、家計の記録、スマホに届く通知の整理。どれも既製品では痒いところに手が届かず、結局自分で書いたものです。
ここでは、そうしたツールをコードごと公開します。1 ツール = 1 リポジトリで、ライセンスは原則 MIT。記事では「何を解きたくて、どう組んで、回してみてどう直したか」を書きます。
「ループ」という名前について
一度作って終わりにせず、出力の結果を入力へ戻して直し続ける。この回し方を、自分では「ループエンジニアリング」と呼んでいます。
- 入力: 困りごと、手元のデータ
- 出力: ツールが作るもの(プリント、通知、記録)
- 成果: 使ってみた結果(できた・できなかった・面倒だった)
- 戻す: 成果を見て、入力やツールを直す
道具は、この 4 つが回っているあいだだけ暮らしに馴染みます。回らなくなった道具は止めます。止めた記録も、ここに残します。
最初に公開する予定の 3 本
11 月中に、次の順で公開します。
- かなドリル生成と復習管理 — 幼児向けのかなプリントを毎日 1 枚作り、まちがえた字を間隔反復で出し直す
- ローカル音声入力 — クラウドに音声を送らず、Mac の中だけで動くディクテーション
- 「Claude に投げる」通知 — 自動化が送る通知に、その内容を AI へそのまま渡せるボタンを付ける仕組み
順番は入れ替わるかもしれません。
書かないこと
家族の名前や学校、住んでいる場所、勤め先の内部の話は書きません。公開するコードからも、そうした情報は取り除いてあります。取り除く手順そのものも、いずれ記事にします。
姉妹サイトのおとく研究所では、家計や固定費の見直しの話を書いています。あわせてどうぞ。